たまには仕事の話

たまにしか仕事してないわけではありません(念のため…)。


建物の解体が始まり、続けて建築工事に入ります。

完成は11月下旬から12月上旬予定。

住宅建築で私の仕事は、設計と監督。今回は設計監督に加え、床板や作り付け家具の部材となる材料の加工も私の仕事。


「おらベニヤで建ったようなうちなんかやなんだょ。ちゃんとしたもん使ってくれや。」


と、お施主様に言われておりますので、和室広縁や玄関廊下などの床板には旧松代町で伐り出したケヤキを30mmの厚さに加工したものを使います。またその他はすべて杉の床板。私の仕事がけっこうある…。





また、

注文をいただいた器は仕上げまで完了し、あとは箱入れして包装してお届けです。



この皿を作りながら宮さんのミルクやりをしておりました。

お皿を2枚作ってミルクやり。

また2枚作ってミルクやり。

この繰り返し。

さすがにこの先、生コン打ちながらミルクやりとかできません。

タイミングとしては「今しか面倒見てあげられない」というところに宮さんがやってきたんです。


住宅新築が始まる前に外装リフォームや屋根の葺き替え(上の写真)、

などなど…


あれもこれも…


あっちもこっちも…



終わらせないといけない…



家具教室はどーしようか…考え中です。

木也屋 きなりや

木也屋では上越の住まいの新築、増改築を承っております。一戸建ての新築やリフォーム、アパートや店舗の新築や改装も承っております。木也屋の住まいの特徴は、無垢材を豊富に使った温かみとやさしさのある住まい。欅、桜、楢、胡桃など国産の広葉樹を使い、より上質な仕上がりと住み心地を実現。上越の豪雪に耐え快適な住まいをご提案いたします。店頭で広葉樹一枚板や木の器を展示販売しておりますのでお気軽にご来店ください。