室内の壁や天井に自分でペンキを塗ろうと考えている方に

北出丸の作業が始まり約2か月。高田の花見には間に合いませんでしたがあともう少し。

北出丸の工事では室内のペンキ塗りを自分でやってみることにしました。格安リフォーム=自分でやる、と以前の記事で書きましたが、家を建てるときに自分でペンキを塗りたいというお客様が時々おられるので、実際どんなものかやってみないとわからないので挑戦してみました。

お客様にペンキを自分で塗りたいと言われれば、「いいですよ。実際自分で塗る人もいますよ。」とお話ししますが、私自身やってみなければ必要な物、労力やコツなどつかめません。

北出丸のペンキ作業はほぼ終了。以下、初めてのペンキ塗りの感想です。


北出丸の概要

〇壁天井あわせての施工面積 227m2

〇壁の種類 プラスターボード、モルタル下地繊維壁塗り、プリント合板、モルタル下地プラスター仕上げ、ビニールクロス

〇天井の種類 プラスターボード、目地付きプリント合板、モルタル下地プラスター仕上げ


作業に必要な物

〇圧縮ポンプ式霧吹き(壁落とし作業用)

〇スクレイパー(壁落とし作業用)

〇堅めのたわし(壁落とし作業用)

〇チャンネルブラシ(壁落とし作業用)

〇ゴミ袋(落とした壁、固まったパテ、はがした養生等いろいろゴミが出ます)

〇掃除用具(掃除機、箒、ブロアー、雑巾、きれいな雑巾など)

〇清掃用ラスター(小さい箒のようなもの。清掃、養生に使用)

〇プラス、マイナスドライバー(ボードのビスの締め込み、入隅のゴミを取り除く作業に使用)

〇カッター(細工用カッター30度が使いやすい。いろいろな作業で出番あり)

〇盛り板(パテをのせるプラスチックの板)

〇パテベラ中(パテを壁に塗るときに使う。ケレン作業にも使用)

〇パテベラ小(細かいところにパテを塗るときに使う)

〇コーキングへら小(より細かい個所やへらの清掃などに使用)

〇ゴムバケツ2個(パテを練るバケツ、練る機械を洗うバケツ)

〇ドリル本体(木に穴をあけるドリルですが、先端を変えて使います)

〇攪拌軸(ドリルに取り付け、パテを練ります)

〇サンドペーパー(120番、240番又は400番 パテを平らにします)

〇サンドペーパーホルダー(サンディング作業が楽になります)

〇さげ缶2個(ローラーネット付き 塗料を入れるプラスチック製のもの。使い捨ての薄いカバーみたいなものが売っていますが必要ありません シーラー用と塗料用)

〇ハケ保管用の入れ物2個(刷毛を洗浄し、翌日以降も使用できるように保管します。バケツでも何でもいいです)

〇ローラー本体2個(6インチ用 シーラー用と塗料用)

〇ローラー刷毛 6インチ用 スモール 毛足6mm2個以上(ボードなど平らな面に使います)

〇ローラー刷毛 6インチ用 スモール 毛足13mm(モルタル面に使います)

〇ハケ最低2個(水性塗料を使いましたので、水性塗料用の刷毛。幅50mm程度 シーラー用と塗料用)

〇養生用の板ダンボール数枚(建築作業中であれば養生はしてありますが、あちこちにペンキが付かないようにペンキを出したりパテを練ったりするところにはもう一枚養生をした方がよい)

〇脚立4尺程度2台(足の長さを調整できるものの方が階段周りの作業性が良い)

〇足場板(必要であれば)

〇作業灯(必要であれば)

〇使い捨て手袋(必須です)

〇使い捨て防塵マスク(必須です)

〇マスキングテープ(15mm、24mm、50mm 必要に応じて使い分けます。余らないように少しずつ買い足します)

〇マスカー(550mm、1100mm、2100mm 必要に応じて使い分けます。こちらも余らないように)

〇薄手の養生シート(マスカーでは足らないところなどに使います。マスカーより値段は安い)

〇養生テープ(あまり使いませんが1つあった方がいいです)


必要な材料

〇パテ(下パテ用 モルタル下地の場合これだけでいいです)

〇パテ(上塗り用 ボード面をより平たんに仕上げます)

〇パテ チューブ入(パテを打ち忘れたところやちょっとパテが痩せて凹んだところなど、わざわざパテを練る必要のない少量の場所に使います)

〇コークボンド(パテ打ちできない場所などに使います 必要に応じて)

〇シーラー(モルタル、プラスターボードなど塗装面と塗料の付着をよくします。塗料を塗る前に必ず行ってください)

〇塗料(水性、油性ペイントはネットでいろいろ売ってます。お好みで)

調色塗料を買う場合施工面積を計算して1回で頼むようにしましょう。注文時期が異なると同じ指定色でも若干異なる可能性があります。


作業手順

①建物内部解体前に(つまり一番最初に)繊維壁を落とす。

繊維壁全体に霧吹きをし、15~30程度放置しスクレイパーで落とす。スクレイパーでは落としきれない部分はたわしを使ってこすり落とす。繊維壁や砂壁で仕上げている家はほとんど真壁。柱や畳寄せなどの木部との取り合いはチャンネルブラシで繊維壁を取り除く。

 霧吹きでたっぷりと水を吹き付ける

 奥まで水分がいくように15分から30分放置する

完璧に取り除く必要はありません。後のシーラーで残った繊維をモルタルに定着させることができます。

②下地作り(パテ打ち、パテ研磨)

パテを練るとき機械を使わなくても手で練れると書いてある人もおりますが、面積が大きくなればそんなことやってられません。ドリルがあった方が便利です。攪拌軸と一緒に買った方がいいでしょう。ドリルと攪拌軸があればモルタルを練ることもできます。またもともとドリルですからビットをつければ木に穴をあけることもできます。

今回粉パテ上塗り用、下塗り用を用意し使いました。説明には「好みの硬さで」と書いてあります。バケツに粉パテと水を入れ混ぜます。硬すぎず緩すぎずといったところで練り上げます。

パテが練りあがったら攪拌軸を水を張ったバケツの中で回して洗浄。パテを練った方のバケツは、パテを取り出しバケツを洗ってください。すぐに洗った方が簡単に落とせます。パテを練る作業では、攪拌する際に粉パテが舞い上がります。マスクをした方がいいでしょう。

モルタル下地の場合

新築の住宅でペンキを塗るためにわざわざモルタル下地にすることはないと思いますので、不要な方は飛ばしてください。

壁落としの時に霧吹き作業をしましたが、この時の水分がモルタルにも含まれていますので、モルタルが乾いてからパテ打ちに入ります。

中古住宅でモルタル下地の場合、柱や畳寄せ、付け鴨居など木部と接する部分は必ずと言っていいほど隙間が空いています。ペンキを綺麗に仕上げるためにこの隙間をすべてパテで埋めます。モルタル面にひび割れ、穴などがあればそこもパテで埋めます。パテは下パテ用で若干硬めに練り上げたものを使います。モルタル面は凹凸があるのでパテの段差ができてもあまり気にせず進めます。

パテベラで盛り板からパテを付け、隙間に入れるように打ちます。多すぎるとはみ出し、少ないと隙間が埋まりません。隙間の大きさを見ながらパテベラにつける量を調整します。やり始めるとなんとなくわかってきます。

パテを打つときは柱などに養生はしないので、できるだけ柱につけないように気を付けます。付いてしまったパテはそのままにして、乾いてから取り除きます。

パテが乾いてからパテベラやスクレイパーなどでパテの凹凸や柱などについたパテをあらかた落とし、サンドペーパー(120番)でパテを研磨します。モルタル下地の場合はこれで終了。

プラスターボード下地の場合

まず「ボードの継手部分にグラスファイバーテープを貼る」と、パンフレットや塗装関連のホームページには書いてあります。ボード継手部分のひび割れを防ぐためにする工程ですが、数年たって多少のひび割れなら気にならないという人は省略しても構いません。私は省略。

ボードはビスで止めてありますが、ボード面から少し飛び出ているビスもたまにあります。飛び出ているビスをドライバーで増し締めし、ボード面から出ないようにします。やり過ぎてプラスターが見えるほど埋め込まないこと。

枠材などと接する部分は隙間が空いていたり、ボードの紙がちょっとはみ出している場合があります。隙間が空いている部分はパテで埋めますが、紙がはみ出しているところはカッターで切り落とします。

下パテを打ちます。パテの硬さは普通~やや緩めです。ビス打ちの箇所、ボード継手、他隙間などにパテを打ちます。乾燥したらパテベラやスクレイパーをかけ、玉になったパテや段差になったパテを落とし、サンドペーパー(120番)で更に平滑にします。パテを打つときに盛りすぎず、段差を付けないようにパテ打ちをすると後の作業が楽になります。サンドペーパーでパテを擦ると粉が大量に飛散しますので必ず防塵マスクをするようにしましょう。また、下パテの研磨が終わったら掃除をしましょう。

次に上パテを打ちます。パテの硬さはやや緩めの方がやりやすいと思います。下パテを打ったところ、下パテを打って痩せているところ、埋めきらなかったところなど確認しながら打ち進めます。乾燥後下パテと同じように研磨(240番又は400番)します。

大壁でボードの場合、仕上がったときにボードの継手がわからない平らな一つの壁に見えることが理想です。ボードの不陸、継手の痩せ、パテの段差などがあるとペンキを塗ってもそのまま見えてきます。できるだけ下地を作るときに調整をしましょう。綺麗な仕上がりのための重要なポイントです。


③養生

まず掃除です。パテの粉や木くずほこりなどがないように掃除をします。特にすみっこの方にパテの粉の塊が残っていないか確認してください。またマスキングテープを貼る場所はラスターなどを使いほこりを取り除きます。ほこりが残っているとマスキングテープがはがれてしまい、そこから塗料がはみ出します。

養生は塗料が付いてはいけない場所にマスキングテープやマスカーを使って覆う作業です。最初に15~24mm程度のマスキングテープを貼ります。この時塗装面から1mm程度離してマスキングをした方がきれいに仕上がります。角部分には塗料が溜まりやすくギリギリにマスキングをするとうまくはがれなかったり、塗料が剥がれてきたりすることがあります。あまりギリギリを攻めないことです。最初のマスキングテープを貼り終えたら、もう一回ペンキがはみ出しても大丈夫なだけのテープやマスカーで養生をします。

なぜ幅の広いテープでマスキングをしたりマスカーを使って一発で終わらせないのか。

幅の広いマスキングテープやマスカーは素人には扱いにくいんです。やってみて大丈夫だと感じた人は一発で終わらせてOK。作業効率が上がります!ただマスカー一発はやめた方がいい気がします。

ここまでの作業はこんな感じです。

大壁の場合の養生は比較的簡単。真壁は柱が出ているのでそれを全部養生しなければなりません。また注意を払って作業していてもどこにペンキが飛んでいくかわかりません。どこまでやれば十分かなど初めて塗る人にはわかりません。安全な方法としては「全部養生をすること」。

これで完璧!と思っても隙間からはみ出たり飛び散ったりするもの。そこは初めてやるんだからと割り切り気にしないことです。

マスキングテープは粘着の度合い、テープ幅で種類があります。室内養生の場合はがしやすいものをえらびましょう。


④下塗り シーラー

ボード面、モルタル面、その他、塗料を塗るところは必ずシーラーを最初に塗ります。入隅などは刷毛塗り、面はローラー塗りです。塗料の垂れがないように塗ります。気を付けることは「塗れていないところがないように塗る」。後のペンキもそうですが見る角度を変え塗料がのったかどうか確認しながら作業を進めます。シーラーの塗り忘れなどは仕上がりのムラにつながります。

塗料はその日に使い切るくらいの量を缶からさげ缶に移します。余ったシーラーは缶には戻さないようにするためです。作業が終わったら水性シーラーの場合は水洗い、そして刷毛とローラーを水を入れたバケツなどに浸けておきます。水に浸けておけば刷毛がダメにならないかぎり繰り返し使うことができます。翌日使うときは十分に水を切り、新聞紙や段ボールの上で水を出し切ってから塗料の入った下げ缶に入れます。そして塗料を含ませ下げ缶の縁で塗料をきること4~5回。刷毛やローラーに塗料がなじんだら塗り始めます。仕上げ塗料(ペンキ)の場合も同じです。

家全部を塗装しようと思うなら10日や2週間では終わりません。道具のメンテナンスをきちんと行い、翌日以降も作業できるようにしましょう。


⑤中塗り(ペンキ1回目)

モルタル下地の場合

モルタルもボードも共通ですが刷毛とローラーを使います。刷毛は同じもので構いませんが、ローラー刷毛は毛足の長い方を使います(シーラーの時も同様に)。シーラーで使った刷毛とは別にペンキ用の刷毛とローラーを用意します。

モルタル下地の場合、モルタルの凹凸が激しいところはなかなか塗料が入っていきません。十分に塗料を吸わせたローラーで塗装面を転がします。ある程度塗料を引き伸ばし、塗装面に余った塗料をローラーで吸い取り、別の場所に塗る。その作業の繰り返しです。なかなか入っていかないとローラーを押して塗ってしまいますが、強く押すと潰れたローラー刷毛の戻りが悪くなり塗料の含みも悪くなります。そしてローラー刷毛がダメになり新しいものと交換しなくてはなりません。作業効率も悪くなるのであまり力を入れないように塗っていきます。

ペンキ1回では綺麗(均一に見える)になりません。ローラーの転がし方や刷毛塗りなどのムラがわかりますが、2回目の塗りで綺麗になるので1回目はあまり気にしなくていいです。

プラスターボード下地の場合

まず隅の方を刷毛で塗ります。モルタル下地と違い乾燥が早いので、刷毛で塗ったところをローラーで引き伸ばします。先に隅だけ塗っても構いませんし、ある程度隅を塗ってその周辺をローラーで塗っても構いません。気を付けなければいけないのは、刷毛で塗ったところは塗料の塗り厚がバラバラになりやすいこと。薄い個所は塗り重ねればいいのですが、厚くなってしまったところは乾燥前に引き伸ばしておかないと刷毛跡が残ってしまいます。仕上がってからでは修正がきかないので、隅を刷毛で塗ったらローラーで引き伸ばしてください。1回目はモルタル下地同様ムラも見えますがあまり気にしなくていいです。全体が薄く塗れていればOKです。


⑥仕上げ(ペンキ2回目)

刷毛については中塗り同様です。

初めてペンキを塗る人(私)がきれいに塗るコツは、「ほんのちょっと厚塗り」することです。

塗装屋さんは厚塗りなどしません。塗膜の厚みが確保できれば下地が透けることなくその色に仕上がります。厚く塗っても色が変わることはありません。つまり厚塗りは材料の無駄なんです。しかしペンキ塗り初心者の私は適正厚で塗る腕などありません。かといって薄く塗ってムラができてペンキを3回塗るなどしたくはありません。ちょっと厚塗りをすれば初心者でもムラなくきれいに塗れるのです。

ただし気を付けたいのはマスキングをしてある場所。マスキングをしている場所に塗料の溜まりがあると、はがしにくいだけでなく塗膜の剥がれなどが生じ、少し汚くなってしまいます。

中塗り同様仕上げも隅を刷毛で塗り始めます。刷毛で塗り乾く前にローラーで引き伸ばす。ローラーで塗るときはあまり広く塗ろうとせず60cm×60cmくらいの面積を塗っていく感じがいいと思います。刷毛が習字のようにかすれていれが塗料がのっていない証拠。刷毛に含ませた塗料を力を入れずに置いてくるように塗るとうまくいく感じです。

ペンキが飛んだらどこに落ちたか確認してください。塗装面についたものを放置すると水滴のように盛り上がったペンキがその状態で乾いてしまいます。塗装面に飛んだらローラーで伸ばしておきます。


それで仕上がりは…

塗りムラなくきれいに仕上がりました。

写真にあるのはプラスターボード下地とモルタル下地の壁が隣り合わせになっているので、プラスターボードの方はパテを全面にヘラ跡を残すように塗り、乾く前にたわしでしごいて凹凸をつけ隣のモルタル下地と違和感ないよう仕上げました。が…所詮パテ。塗り厚も薄く骨材も入っていないのでモルタル下地のようにはいきません。まぁこれはこれでアリかと。

⑦養生はがし

養生は塗料が乾いてからはがしましょう。ペンキ塗りDIYサイトで「乾く前にはがす」と書いてあることがほとんどですが、乾いてないペンキがついている養生をはがすということは、養生についたペンキがあちこちについてしまう可能性があります。せっかく仕上げたのにあちこちにペンキがついてしまっては台無しです。乾いてからはがしましょう。



以上が初めてのペンキ塗りの一部始終。ちょっと書き忘れていることもあるかもしれません。塗装屋さんと比べると手順や扱いなど違うかもしれませんが、初心者が初心者のために書いたものとご理解ください。


これから挑戦してみたいという人へ

〇塗装終了時期を大まかに決め、それに向かって作業を進めること

天井壁、クローゼットなども含めた標準的な8畳間の場合(1人でやるとしたら)、

1日目 準備、下地作り(角コーナー付け、ジョイントテープ付け、ビス増し締め、ボード処理、下パテ打ち、乾燥後パテ処理)

2日目 下地作り、養生(上パテ打ち、パテ処理、掃除、養生)

3日目 シーラー、乾燥後、中塗り

4日目 仕上げ塗り、乾燥後、養生はがし

たぶんこのぐらいかかると思います。

8畳間(部屋4坪分)が4日、単純に計算すると32坪の家なら

32坪÷4坪=8

8×4日=32日

覚悟を決めて始めてください

〇細かいところは気にしない。作業効率を高めることを考える。

自分で塗装するとは言ってもプロになるための練習ではありません。綺麗に仕上げたいけれども細かいところは気にせず、早くコツをつかみ完了させることのほうが大事だと思います。やる気がなくなり途中で放棄するくらいなら最初からプロに頼んだ方がいいでしょう。

〇塗料臭に注意

F☆☆☆☆マークがついている塗料でも、作業時の換気が悪いと体調不良を引き起こします。頭痛、めまい、咳、腹痛、吐き気など。塗料臭に慣れない人、体調に異変を感じたら作業を中止し休憩しましょう。

〇出来栄えは上々です

これまで初めてペンキ塗り作業をした時のことを書いてきましたが、実際ペンキ塗りを終えた感想はというと、出来は上々です。初めてですからへたくそなところもありますが、十分満足しております。


長々と書きましたが初めてのペンキ塗りはこんな感じでした。

あとは床のオイル仕上げが待っています…


最後まで読み終え、自分でペンキを塗るのはやめておこうと思った方、木也屋にご相談ください。いつでも承っております。

木也屋 きなりや

木也屋では上越の住まいの新築、増改築を承っております。一戸建ての新築やリフォーム、アパートや店舗の新築や改装も承っております。木也屋の住まいの特徴は、無垢材を豊富に使った温かみとやさしさのある住まい。欅、桜、楢、胡桃など国産の広葉樹を使い、より上質な仕上がりと住み心地を実現。上越の豪雪に耐え快適な住まいをご提案いたします。店頭で広葉樹一枚板や木の器を展示販売しておりますのでお気軽にご来店ください。

0コメント

  • 1000 / 1000